• 検索結果がありません。

表紙・ごあいさつ 2008年3月期中間 (分割版) | 事業報告書 | KDDI株式会社

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "表紙・ごあいさつ 2008年3月期中間 (分割版) | 事業報告書 | KDDI株式会社"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで)

24

上半期 報告書

証券コード 9433

U b i q u i t o u s S o l u t i o n C o m p a n y

(2)

1

営業利益については、移動通信事業は引き続き増益を達 成し、固定通信事業の減益を吸収しております。また、有 利子負債の削減が着実に進展し支払利息の軽減により、経 常利益についても増益となりました。

これにより、中間配当金につきましては、前年同期より 500円増配の1株当たり5,000円とさせていただきました。

さて、電気通信業界におきましては、携帯電話市場におい て、昨年10月の携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の導入に 加え、総務省から「モバイルビジネス活性化プラン」が公表 されるなど、携帯端末、料金、サービス等についてお客様獲得 に向けた競争が新たな局面を迎えております。

また、固定通信市場においては、ブロードバンドサービス などの展開に加え、固定通信と移動通信の融合、あるいは 通信と放送の連携、さらに2.5GHz広帯域移動無線アクセス システム(BWA)の免許方針が示されるなど、事業環境が急 速に変化していく中で、お客様獲得に向けたサービス競争が 激しさを増しております。

このような情勢のもと、KDDIグループといたしまして は、「戦略とスピード」をキーワードに、急速な環境変化や、 多様化するお客様ニーズに、迅速かつ的確に対応するとと もに、中期的目標として「チャレンジ2010」を策定し

「量的拡大」と「質的向上」の両立により成長し続ける企業 を目指し、さらなる業容の拡大を図ってまいります。

株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援、 ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

ごあいさつ

株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のことと およろこび申し上げます。

第24期上半期(平成19年4月1日から平成19年9月30 日まで)の事業内容等をご報告するにあたりまして、一言 ご挨拶申し上げます。

当上半期の連結損益状況につきましては、営業収益は 1,734,266百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は 249,607百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益は 252,410百万円(前年同期比11.1%増)、中間純利益は 145,738百万円(前年同期比7.1%増)となりました。

営業収益については、固定通信事業の収入が微減となる 一方で、移動通信事業のau携帯電話のご契約数の増加に伴 う増収が大きく貢献し、対前年同期比で増収となりました。

代表取締役社長兼会長

小野寺 正

参照

関連したドキュメント

Automatic Identification System)として想定されている VDES に着目し、2019 年秋に開催 される国際電気通信連合(ITU)の会合(WRC-19)にて衛星

システムの許容範囲を超えた気海象 許容範囲内外の判定システム システムの不具合による自動運航の継続不可 システムの予備の搭載 船陸間通信の信頼性低下

長期ビジョンの策定にあたっては、民間シンクタンクなどでは、2050 年(令和 32

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

建築基準法施行令(昭和 25 年政令第 338 号)第 130 条の 4 第 5 号に規定する施設で国土交通大臣が指定する施設. 情報通信施設 情報通信 イ 電気通信事業法(昭和

結果は表 2

設備がある場合︑商品販売からの総収益は生産に関わる固定費用と共通費用もカバーできないかも知れない︒この場

6号炉及び7号炉 中央制御室 非常用ディーゼル発電機 GTG ※2